
遺品整理で「人形」「ぬいぐるみ」を処分する方法は?お焚き上げや供養もお任せください。
遺品整理士の資格を持ったスタッフが、ご遺族と一緒に「残すもの」「処分するもの」を仕分けし、手放されるものを引き取ってご遺族の代わりに片付けるのが私たちの仕事です。
さまざまな遺品を手にしますが、その中でも対応に悩まれる方が多いのが「人形」や「ぬいぐるみ」など、生き物をかたどった遺品たちです。遺品整理だけでなく、生前整理や家の片付けの中でも処分に迷いがちなものですよね。
ですが、しっかり供養の気持ちを持って対応すれば、日本人形や五月人形、雛人形やぬいぐるみにいたるまで、迷わずに処分をすることができます。
大前提として、人形やぬいぐるみの処分を考えるとき、誰でも「このまま処分していいのか?」「思い入れのあるものだし、なんだか心苦しい」という気持ちになります。自分の持ち物を片付けるときですらそうですから、特に「遺品整理」ともなると、その悩みは大きくなります。
しかし、故人の遺品を片付けなくてはならないとき、人形やぬいぐるみは「使うもの」かというと違いますよね。心理的に捨てるという判断はしにくいけれど、残しておいて活用できるか?というとそういうたぐいのものではありません。結果的に押し入れに入れたままになり、ホコリや虫、ダニの温床になってしまう可能性が大きいです。
とはいえ、そのまま捨ててしまうと、「なんだか故人に悪いことをした気がする」「捨ててしまって、なんだか呪われそう」など、後から後悔の気持ちが沸き上がってしまいます。
そこで、人形やぬいぐるみなど、魂の宿っているものを処分するときには「供養」の気持ちを持つことが大切です。
神社で人形供養 大切な人形にお別れを

お部屋の片付けは、お客様によって課題が千差万別なため、数学の公式のように一般化したり、法則のように扱うことができません。そのため、一般的な方法論をお伝えするのは最低限にとどめ、これまでにご依頼いただいた経験を生かして作業に当たっています。弊社が責任を持ってご供養させていただきます。